2011年05月15日

ウィルス入り?・・・

先日、隣の家のオヤジさんに呼ばれた。
なんだろう?と思い行くと・・・ノートンを入れて欲しいとの事だった。
まぁ、アプリ入れるのくらい簡単なことなので・・・と思いPCを起動したところ・・・。
アプリがまったく動かない^^;
IEもOEもオフィス関連も・・・Cドライブにすら入れず・・・さらにアカウント権限も無くなっていた。

オヤジさん曰く、動きがおかしくなったので、息子に相談したところ、ウィルスじゃないか?と思い、ノートンを買ってきたが入れられない・・・ということらしい。

困ったぞ。
(というか、事後にノートン入れても大丈夫なのか?という疑問は、さておき・・・。)

とは、いうものの・・・このオヤジさんは、動画見たり、ネットサーフィンくらいしかしていないので、OSを入れ直そう・・・と持ちかけました。

で・・・必要なものはといえば・・・もちろんOSのインストールディスク・・・なんだけど、付いていなかったらしく、リカバリーディスクも当然無い。

買った時の書類等を見せてもらったら、こう書いてあった。
「このOSは動作確認用です。正規版を購入して導入してください」と・・・そして、代わりにLinuxのCDが付いていた^^;

さて、どうしたものか・・・。
要は正規版じゃないという事で、WindowsOSを購入して入れるか、Linuxを入れるかの2択しかないかな。

Linuxを入れて、余裕がある時にでもWindows7でも買って入れたらどうか・・・という提案をしてみたものの・・・PCには疎い人なので、頭の上に???が見え・・・どう説明して解ってもらおうか悩んだ。
とりあえず「メールアドレスやいろんなパスワードやIDとかを控えておいてください」と言って、その場は取り繕いました。

色々と検索をして、打開策を考えたけど、まぁ、OSさえあれば・・・という結論しか出てこない。

しばらくして、またオヤジさんに呼ばれ、Linuxを入れる手順などを記憶しつつ、出向いてみると・・・。
そこには新品の中古PCが・・・。
どうやら、息子もよく解っていないらしく、OS(たぶんWin7)を買いに行ったら高かったので、中古PCを・・・という流れだったらしい。

まぁ、たしかに、一番手っ取り早い方法ではあるし、一番確実なんだけど・・・なんだか腑に落ちない^^;
しかし、設定する側としては、手っ取り早く設定できるので、文句も言わず、LAN設定とノートン導入を行い、起動確認をして終了したわけですが・・・どうにも気になる、動きのおかしいPC・・・。

そこで、言ってみた・・・「これ、要らないならください」と・・・。
速効で快諾されたw
というわけで、うちのPCになることになった、このPC・・・。

改めて検証することにしました。
スペックは・・・まぁ程々で、ネットだけやるには充分な感じ、問題はデスクトップの為、ディスプレイが無いということくらい。
マウスやキーボードなどの付属品はいっぱいあるのでw

何から手をつけようかなぁ。
まずは、アドミニ権限でログインして、アカウント設定でも弄ってみようかな・・・と・・・。
たまたま、入ってるOSがXP_PROだったので、容易にアドミニアカウントで入れて、既存アカウントの設定を変えてみる・・・が、何も変わらず^^;
新規アカウントを作るも・・・しばらくしたら、既存アカウントと同様の現象が・・・^^;

なかなか手強いな・・・。

これは、持っているOSのインストールディスク(XP_HOME)を導入するのが、最良かなぁ・・・と思っているのですが、消すのがちょっと勿体無い気がして・・・なにせ、こんな状態のPCを見た事が無いので、いろんな人に見せたい気分です^^;

いずれ、OSを入れて、XP機として復活すれば、ゲームで使えるかもな・・・などと思いつつ、7の対応も進んだら要らないか・・・とも思っています。


posted by ストーン at 15:34| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月14日

対策本部・・・

以前から公表してほしいと願っていた、対策本部などの組織表を先日見つけました。
どうやら、概略らしいけど・・・

政府における東日本大震災関係の対策本部等の概略図
http://bit.ly/lDdi0v

しかし・・・読みにくい・・・何が?って・・・
名前が伏せてあるので、役職を書かれても判らん。

って事で、以下のサイトと見比べながら・・・

菅内閣wiki
http://bit.ly/jTEW1e

大きなところだけ表にしてみました。

まずは震災絡み
緊急災害対策本部.jpg

現地対策本部(震災).jpg

震災ボランティア連携室.jpg

被災者生活支援チーム.jpg

以下、原発絡み

原子力災害対策本部.jpg

現地対策本部(原子力).jpg

政府・東電統合対策室.jpg

原子力被災者生活支援チーム.jpg

原子力事故経済被害対応チーム.jpg


これ作ってて思ったんだけど・・・原発絡みは、海江田さんばかりですね。

さて、次は議事録の公開もよろしくです。


posted by ストーン at 13:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月12日

今、必要なのは・・・

えっと・・・とりあえず政治家への不満が高まってきたので「政治」カテゴリーを増やしました。
このブログはゲーム中心のブログなので、ちょっと不本意なのですが・・・^^;
ツイッターでフォローした地元国会議員からフォローされたので、言いたい事を、もうしばらく語っていきたいと思っています。まぁ、見てもらえてはいないと思いますが・・・。



それでは、本題・・・
今、必要なのは・・・端的に言えば、衆議院解散&総選挙で頼れる内閣に変わってほしい。
ただ、「初動が遅かった」とか「政治資金が・・・」といった追求はいらないと思っています。
これらを言っている国会議員もいらない。

起きてしまった事故を検証するのも大事ですが、これを教訓にして、次に進める、先を読めて、対策を打てる内閣及び国会議員を望みます。

よく「超党派」という事を言いますが、連立しなきゃいけない理由は無い。
というか、よくよく考えてみれば国会は、超党派の議論の場でしょう。
そこで、とことん議論して、結論を出せばいいと思う。
「自分達の党の意見を通す為に協力しろ」・・・というのは、まったく違う。

良い案は取り入れ、おかしいところを是正し、案をまとめ上げるのが、政府の役目であり、そういう形になれば、与野党の足並みが揃うはずで、反対も出ない。
そして、それを総理大臣及び各大臣の責任で行う。
これが、真のリーダーシップであり、トップの度量だと思います。

こういう事が出来ないから「辞めてくれ」・・・という意見を述べています。
要は、聞く耳を持ち、もっと寛大な懐を持った人をトップに立ててほしいが、現与党には残念ながら当てはまりそうな人材がいない・・・という事です。





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posted by ストーン at 13:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月10日

いる?いらない?・・・

原子力発電所・・・いる?いらない?

難しい問題ですよね。

推進派の意見として
・核開発の技術躍進の為必要
・化石燃料の無い日本には絶対必要
・他の発電よりローコスト
・電力の安定供給ができる

反対派の意見として
・核は危険、他の発電の方が安全
・核廃棄物の処理ができない
・原発が無くても電力は足りる

こんな感じですかね・・・

とにかく、危険だという風潮がある。

「全部の原発はいらない」という意見と「危険な場所にある原発はいらない」という意見を一緒にしちゃいけないと思うんですよね。
あと、「原発はいらない」と「原発を止めろ」も・・・。

私は、原発を減らせるのなら、減らしても良いと思っているので、代替発電があるなら、そちらでもいい・・・ただし、世界と競争できる分野の産業であり、日本にとっては、化石燃料が手に入らなかったら、絶対必要になると予測されるので、全部無くなるのは困るかな・・・とも思います。

きちんとした、知識を身につけて議論する必要がある分野で、まともに核や原発についての教育を受けてこなかった世代(たぶん、私も含め殆どの人)は、原発=核、核=悪という思考になって、必要以上に怯えて過剰な反応をする。

リスクを伴わない発電技術は・・・正直言って無いんですよね。
どの発電にもリスクはあり、原発は一番リスクが高いが、一番効率がいいとされています。
この選択は正解だったのか、あるいは失敗だったのか・・・という事を論じてもしょうがないと思うんです。
だって、すでにある物ですから・・・。

これから、どのように運用し、安全性を高めていくか、また、危険度が高い原発はどこで、どう処理していくか、代替発電の開発など、将来に向けて考えていく時期、タイミングなのかもしれません。



ちょっと、話はズレますが、1ゲーマーとして、最近の20代以下ってゲームと攻略本を同時に買う事多くないですかね?
昔は、攻略本も無く、手探りで攻略する事が当たり前だった。
これって、ミスを恐れず、いろいろと工夫して、考えていくゲーム脳なんですよね。
ところが、最近の新入社員とかの教育をしてると思うんですが、全てにおいて、ミスが怖いので、100%出来ないとやらないという風潮があるように思う。
「これが、ゆとりか〜」などと勝手に思っていますが、ミスは大いに結構なことで、繰り返さなければ良いのです。まぁ、3回目には雷落ちますけどねw



なんで、こんな話を挟んだかというと、100%安全ではないから、止めるというのは短絡すぎる考えだという事と、ミスを繰り返さない努力が必要だという事を説明したかったからです。

そう考えていくと、今、議論すべきは、管理、運用面の人事と現状把握による危険度の把握、予測、今後の対策であり、起きてしまった事を攻めてもしょうがないという事・・・ただし、上記の内容が出来ないのなら責任を取ってほしいとは思います。



正直、浜岡原発の停止を言うのが遅すぎです。
本当に危険性を熟知していたのなら、地震直後に停止を要請しているはずで、約2ヵ月後ってのが・・・。
これは、裏に何かあるんじゃないか?と思われてもしかたがないと思います。

そうですねぇ・・・今こそ事業仕分けが必要じゃないですか?
まぁ、これをやってしまうと、昨年までの内容をひっくり返す事になるので、出来ないのでしょうけど・・・。
posted by ストーン at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月03日

言葉・・・

とりわけ、日本語というのは難しい。

様々な表現があり、漢字、カタカナ、平仮名、ローマ字など複数の言語で構成されていて、意味もいろんな解釈ができる。
良く言えば「表現豊かな言葉」、悪く言えば「曖昧なはっきりしない言葉」といったところでしょうか。

誤字、脱字、読みとか、日本人でも間違える事はあるし、少し前にはメール等での誤変換も話題になった。

例えば・・・道徳教育で「人の嫌がる事を進んで行う事は良い事である」といった内容の事を学んだ記憶がある。

普通に考えれば「皆がやりたくない事を自分の意思で進んで引き受ける事」・・・という意味になると思う。

しかし、ちょっと捻ると、違った意味になる・・・そう・・・「嫌がらせを進んで行う事」という意味に・・・。


現政府の対応・・・後者になってませんか?


最近、よく耳にする「未曽有」という言葉・・・。
少し前には、あの麻生元総理が「みぞうゆう」と読んだ事で話題になりましたが・・・。
今の政治家の「未曽有(みぞう)」の発言も耳につく変な言い方をしてるように聞こえます。
前に麻生さんが、叩かれたのを気にしているのか・・・私には「みぞうう」と聞こえるのですが・・・^^;

ちなみに・・・グーグルIME(日本人が開発してるらしい)を使っているのですが、「みぞう」「みぞうう」「みぞうゆう」どれでも変換可ですw
MS IMEが2000以降、お馬鹿になった(同じ漢字圏という事で開発が中国になったらしい)ので、こちらに変えています。
文章を書く事の多い仕事なもので、誤変換は少ない方がストレスが溜まらないもので・・・^^;
ちなみにグーグルIMEは、変換候補が多く、いろいろと便利です。
辞書登録とかしてなくても「かお(顔)」で変換すれば顔文字がいっぱい出てきます。
あと・・・「きょう(今日)」で変換すれば今日の日付に変換できたり・・・w

MS IMEとの共存も出来るので、是非お試しあれ。


posted by ストーン at 11:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月02日

組織とは・・・

現政府の人達ってどんな人なのかについて・・・と予告していたので、その事を書こうと思います。

まず・・・組織の体を成していない。
組織とは、トップダウン(またはボトムアップ)による縦の繋がりと調整を行う為の横の繋がりが大事で、両方が揃って初めて組織として活躍できると私は思っています。

トップ(総理大臣)とは、命令系統の決断とそれに伴う責任を負う事ができるものがやるのが望ましい。
ボトム(大臣や官僚)とは、トップの命令に対して、自分の部署における対処を考え、それを行うのに必要な部署との連携調整を行い、迅速に行動する事が必要である。

その両方を兼ねるのが中間管理職(大臣)・・・だと私は考えます。

さて・・・今のトップはどうでしょう?

よく言う発言を見てみようと思います。
「最終的な責任は私(総理大臣)にある」・・・当たり前です。
「最終的には私(総理大臣)が決断する」・・・ここが違う・・・「最終的には・・・」ではなく、最初に方向を示し、舵取りをして行かなければ、場当たり的対応になるのは当たり前です。
責任から逃げているように見えるのは、こういう所です。

決断がなければ、部下(官僚)は迷います。
意見を収集をするのは良いが、余程のことが無い限り、部下(官僚)に決断をさせてはならない。

これを許してしまうと責任の行方が判らなくなる。

では、組織における、トップを選出する方法ですが、国会議員の場合は選挙(党内における総裁選など)という形がとられている。
この人と考え方が一緒または近いので・・・という理由での選出なら、迅速にトップの意思が伝わり行動がとれることでしょう。
しかし、お世話になっているから・・・とか、有名人だから・・・とか、年功序列(当選回数)だから・・・と選出するのは頂けない。

まぁ、これは総選挙でも一緒なのですが・・・^^;

では、部下(大臣)について考えてみましょう。
部下(大臣)の人事、任命は、トップ(総理大臣)が行う。
では、どのような人事を行うべきか・・・。
やはり、お世話になってるから・・・とか、有名人だから・・・とか、年功序列(当選回数)だから・・・と選出するのは頂けない。
それぞれの委員会などで、勉強してきた議員、または、その議員の得意分野(前職の分野など)、その議員が選挙時に掲げてきた内容(理念)の分野・・・つまり、各分野のエキスパート(ある程度の知識と経験値がある人)が、大臣にならなければ、最長4年(参議院では6年)という短期間の業務は遂行できない・・・と思う。



それでは、現政権は、どうでしょうか?

人数は多いが、大半は新人で、上記の条件に見合う人が何人いるでしょうか?

変わりまくってる拉致担当大臣、沖縄担当大臣、少子化担当大臣、消費者担当大臣とか・・・どう思いますか?

いずれも社会問題であり、腰を据えて臨まなくてはならないのに・・・コロコロ変わり、しかも兼務・・・ありえない。
そんなに優秀な人が多いのでしょうか?

こんな人事を繰り返しているようでは・・・人材がいないということが露呈していると思います。


震災対策の組織を見ても判るように、あちこちで本部長やら副本部長という肩書きで、いろんな大臣が兼務をしていて、部下(官僚)や同僚議員を使えていない気がします。
あれだけ人数がいるのだから、大臣じゃない地元議員を被災地の本部の役職として貼り付けさせて、情報収集などに活躍させればいいのに・・・と私なんかは思います。

なぜ、これが出来ないのか・・・と想像してみると・・・。

ずばり・・・政局ですね。

東北は、知る人ぞ知る、ある国会議員の地盤が強い地域です。

この一言で分かる人は分かったでしょう。

まぁ、あくまで想像ですが・・・^^;


このままでは、取り止めのない愚痴ばかりを繰り返しそうなので・・・締めに向かいましょう^^;

とは、言ったものの・・・何から纏めていくべきか・・・w

今の総理(前の総理も似てるかな?)を見ていると・・・

我欲が強すぎて、自分以外を信じられないので、他人の言う事は信用しない。
他人を信用しないので、聞く耳を持たない。
聞く耳を持たないので、何をやって良いか判らない。
何をやって良いか判らないから指示(命令)が下せない。
指示(命令)が下せないので、部下が動けない。
部下が動かない事に腹がたつので、自分で動く。
自分で動いてはみたが、何をすれば良いかは判らない、しかし何かやってるフリをしなくてはならないので、とりあえず、法に従って動いた事を誇張する。
誇張した内容は、当然の責務であり、誰も褒めてくれない。
誰も褒めてくれない事に腹がたつ。
腹がたつので、更に聞く耳を持たなくなり、意固地になる。
意固地になると何でも反発するようになる。
何でも反発するようになると、民意と反対の事ばかり行うようになる。
民意と反対の事ばかり行うと支持率が下がる。
支持率が下がると含みのある嘘をでっちあげる。
嘘は、内容が無いので、誤魔化し続ける。
誤魔化し続けると期限が迫ってくる。
期限が迫ってくると開き直る。
開き直って、他人のせいにする。
あくまで他人のせいなので、自分に非のない事を主張する。
自分に非のない事を主張するが、誰も信用してくれない。
誰も信用してくれないので、身内に当たる。
身内に当たると造反が起こる。
造反が起こると粛清をする。
粛清をすると・・・



段々怖くなってきたので、この辺でやめておこうと思います・・・以下想像にお任せします^^;


要するに・・・一言で言えば、お子様内閣とか、学級会内閣とかの比喩は言い得て妙という所でしょうか。
駄々をこねる子供と一緒・・・という事ですが・・・子供の方が、まだ聞き分けが良いのが難ですね^^;

posted by ストーン at 09:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする