2013年05月29日

ゲーム・・・

最近、じっくりと遊びたいゲームが・・・なかなか無い。
集中力の持続が・・・orz
ってなわけで、放置系ゲームのモバゲをやってるんですが・・・。
ヤフーモバゲの「ラーメン魂」と「ズーキーパー」あたりで遊んでます。
結構前に登録して遊んでたデータが残っていたので・・・。
メイポのモバゲ版は無くなっちゃったのかな?

ラーメン魂はラーメンを作るゲームです。
らーたま1.jpg

ラーメンの名前を付けられるんですが・・・うちの店、ラーメンじゃない物が・・・多いw


ズーキーパーは落ちゲーです。
以前は、落ちゲーの要素しか無かったんですが、動物園を作る要素が増えたっぽい。
このゲームは・・・かなり前に携帯ゲームとして遊んでいたゲームで、時間つぶしとかにお手軽だったもので・・・。

そういえば、株価で話題のガンホーの「パズドラ」とかってどうなんでしょうね〜。

まぁ、モバゲは、やりこみ要素が少ないので、一定程度進むと単純作業の繰り返しですからね。
当然、無課金でやってますので、飽きるまで適当に・・・。

あ・・・そうそう、かな〜り前からやってる競馬ゲーム・・・「競馬伝説Live」は一日15分程度(調教2回)なので、続けています。
長くオンしてる時は、チャットオンリーで楽しんでます。
ここのところG1シーズンなので、土日あたりは、各々の予想を語り合いながら・・・w



posted by ストーン at 13:51| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月22日

選挙前の動き・・・

さて、ここのところ、みんなの党と維新の会の選挙協力しない宣言があったりしてますが・・・
まぁ、この2党が何を狙っているのか・・・。

この2党に共通するのは、第三局になり、キャスティングボードを握るのが狙いだということは、誰が見ても判るかと思います。

第三局ってのは、3番目・・・
すなわち、一番気楽な立場で物が言え、多数決では数がそれなりなので、重要になるという、一番美味しいポジションなんです。

今までは、2大政党(自民党と民主党)って形でした。
この場合は、3番目の政党が鍵になりますので、そういう意味で、国民新党がそのポジションに居て、郵政関連法案に挑戦してきてました。

しかし、ここに来て状況が変わってきています。

今現在、2番目にいる民主党が落ちてくるのが、ほぼ確実となっています。

そうなるとどうなるか・・・
3番目と目されている、みんなの党や維新の会が2番目になる可能性が出てきたという事です。

選挙協力などしたら、2党合わせて、2番目になっちゃいますから・・・。

そもそも選挙協力って何だよ?って思っちゃいます。
意見の相違がある?当たり前でしょう。
だって、違う政党なんだから・・・同じ意見なら同じ党でしょ?違うの?
っていうか、違った意味で協力してるように見えます。
選挙協力はしないという協力を・・・

まぁ、2大政党じゃなくなる予定なので、第三局の立場は・・・それほど重要じゃなくなるかもしれませんけどね。


この2党の目的は、3番目になることなので、お互いに2番目にならないように色んな失言をして印象を悪く見せているように見えます。
どちらも、政治家ではなく、選挙屋になってるように見えて、滑稽過ぎます。
元民主党の駆け込み寺になってるんでしょうね。

2番目は、なぜ都合が悪いのか・・・
2番目ってことは、野党第1党・・・与党と正面から対決しなきゃならないんです。
今の自民党は、支持率が高い状態にあり、ここと対決するのは、党の存続も怪しくなるほどの危険を伴います。

まともに対決できる政治家がいるなら、2番目が良いのでしょうけど・・・現状はどうでしょうか。
安倍内閣とまともに対決できそうなのは・・・与党(自民党)か共産党くらいしかいないような気がします。


1番を狙わないような政党は、正直いらないんだが・・・まだ、民主党の方がマシ・・・だった。





posted by ストーン at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月15日

憲法改正・・・

参議院選挙が近づくにつれ、憲法改正について色々と騒がしくなって参りました。
争点になるか判りませんが、少し考えてみようと思います。
恥ずかしながら、憲法というやつをじっくり読んだ記憶がありませんので、まったくのド素人の見解です。

1.話題の憲法96条とは
第九十六条 この憲法の改正は、各議院の総議員の三分の二以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には、特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行はれる投票において、その過半数の賛成を必要とする。
憲法改正について前項の承認を経たときは、天皇は、国民の名で、この憲法と一体を成すものとして、直ちにこれを公布する。

えっと・・・要は憲法改正のルール、手続きみたいなものか・・・
ごちゃごちゃ周りくどい言い回しだけど・・・

手順1:国会
条件1:衆議院の総議員数の2/3の賛成・・・すなわち・・・320人/480人
条件2:参議院の総議員数の2/3の賛成・・・すなわち・・・162人/242人
条件1,2が賛成で国民へ

手順2:国民
国民投票または国会の定める選挙の際行われる投票で過半数の賛成
国民から天皇陛下へ

手順3:天皇陛下
国民の名において、ただちに公布する

こんな感じかしら・・・

2.現状の議員数を党別に見てみよう

衆議院
自民党     295議席
民主党      57議席
公明党      31議席
日本維新の会 54議席
みんなの党 18議席
共産党      8議席
生活の党  7議席
社民党      2議席
みどりの風    1議席
その他      2議席
無所属      5議席

参議院
自民党      84議席
民主党      85議席
公明党      19議席
みんなの党 13議席
生活の党  8議席
共産党      6議席
みどりの風   4議席
社民党      4議席
日本維新の会  3議席
新党改革  2議席
その他      1議席
無所属      8議席
欠員      5議席

ふむふむ、たしかにハードルは高い気がする。
特に参議院の方が・・・
今度の参議院選挙では、民主党の議席(60議席)の大部分が自民党とか他党に流れると思われる。
それでも単独では162には届かないか・・・自公なら超える可能性はあるが、公明党は批判的なんで・・・
と考えると・・・ほどほどの良いラインなのかもしれないな・・・とも思う。

仮に憲法96条が変更され、議員数の1/2となったらどうだろうか・・・

衆議院:240人/480人
参議院:121人/242人
この場合、今の自民党なら単独で、なんとかクリアできそうだな。

ちなみに前与党の民主党の場合はどうだろうか?

衆議院:308議席
参議院:116議席
最大時(2010選挙前)で、こんな感じかな?

衆議院はともかく参議院は、やはりハードルが高いのかなぁ。
仮に1/2になっても、よっぽどの追い風が無い限り、単独で憲法改正は出来ないような気もする。

民主党の誰だか忘れたけど・・・現在の党首だったかな?が、「政権交代が起こるとコロコロ憲法が変えられる」みたいな事を言ってましたが・・・憲法96条を変えても、そう簡単に変えられるものでもないと思います。

憲法改正案については、いずれにしろ、きちんと国民に公開した時にでもじっくり見てみたいと思います。

posted by ストーン at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする