2013年06月27日

選挙制度・・・

国会も閉幕し、いよいよ参議院選挙が近づいてきましたね。

そこで、改めて選挙制度について確認しておこうと思います。

えっと、まず・・・今回は参議院選挙で・・・

選挙区と比例代表制があるよ・・・と・・・


選挙区ってのは、各地域で立候補した人から選ぶ選挙ですね。


では、比例選挙ってのは?

2001年から「非拘束名簿式」ってのになってるんですね。

その前までは「拘束名簿式」ってやつだった・・・と・・・


まず昔の方式の「拘束名簿式」とは、どんなものだったのかというと・・・

投票者は政党にのみ投票し、その政党が提供した立候補者の順序に影響を与えない。

すなわち、政党名だけを書いて投票するやり方で、立候補者の順序は政党が決めるという形式か・・・
ふむふむ・・・たしかにそんな感じだったような気がする。

だから、名簿順が・・・という人が多いんですね。



では、現在の方式の「非拘束名簿式」とは・・・と・・・

有権者は政党または立候補者のいずれにも投票することができる。個人名が書かれた票は、その者が所属する政党の得票となる。名簿順位は政党があらかじめ決めることはできず、個人票の得票数に応じて順位付けされ、当選者が決定する。

すなわち、政党名でも個人名でも投票できて、個人名の場合は優先順位に影響があるってことになるのかな・・・
ふむふむ・・・たしか、前々回は、個人名で投票した記憶があるなぁ・・・前回は政党名にしたと思うけど・・・


って事は、政党は支持するけど、この立候補者は嫌だ・・・とかいう場合は、政党名ではなく、個人名で他の立候補者に票が集まれば良い・・・って感じかな・・・



選挙ってさ、毎年あるわけでもなく、数年毎にあるんで、やり方を忘れてて適当に書いちゃう事もあるんですよね・・・んで、実は無効票になってたりね。

ここ最近、学んだ事は、選挙って大事だなぁ・・・という事なので、しっかりと投票に行きたいと思います。


詳しくはウィキででも調べてみると良いと思います。

posted by ストーン at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月13日

選挙の争点・・・

何度か選挙について書いてきたけど・・・
今度の参議院選挙において重要な争点はなんだろうと・・・
最近、よく考えさせられている。

なんで、こんなに気になるのかというと・・・
今後、衆議院の解散が無ければ3年間は選挙が無い事になるからです。

何を争点として見るか・・・なんですが・・・
原発?TPP?年金?復興?経済対策?憲法?などなど・・・色々と細かい事が出てきてますよね。

それぞれについて、私とまったく同じ意見の党は・・・無いですね。
では、どのように選ぼうかな・・・と考えていたんですが・・・

優先順位をつけて・・・という人もいると思いますが・・・

私は、こう考えます。


日本人であることに誇りを持ち、日本の成長力、技術力を信頼し、活用し、将来の日本の形を考えている党に一票を投じたい。


そこで、ネット選挙運動をじっくりと見てみたい気がする。
正直言って、他党を批判しているだけの党など要らないと思うし、将来の日本の形を語らない党や現状のダメ出ししかしない党などなど・・・も必要無い。


今、ワクワクさせる話をしてる番組が毎週金曜日だったかな・・・にやってる
山本一太大臣の「直滑降ストリーム」の大臣vs大臣シリーズ
こういう未来志向の番組は面白い・・・
特に面白かったのは、新藤総務大臣の発想・・・
縦割り行政に横串を刺すっていうんですかね。
各省庁の横の繋がりを作ろうとしている。
これは、評価出来るし、視野が広くて、面白い案が多くて・・・
その分、大臣は大変なんだろうなぁ・・・と思う。


posted by ストーン at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月04日

ネット選挙・・・

総務省のHPを見てみた。
http://www.soumu.go.jp/senkyo/senkyo_s/naruhodo/naruhodo10.html


【選挙運動とは】

 判例・実例によれば、選挙運動とは、「特定の選挙について、特定の候補者の当選を目的として、投票を得又は得させるために直接又は間接に必要かつ有利な行為」とされています。

【選挙運動期間に関する規制】

 選挙運動は、選挙の公示・告示日から選挙期日の前日までしかすることができません(公職選挙法第129条)。
 違反した者は、1年以下の禁錮又は30万円以下の罰金に処することとされており(公職選挙法第239条第1項第1号)、選挙権及び被選挙権が停止されます(公職選挙法第252条第1項・第2項)。

【未成年者等の選挙運動の禁止】

 未成年者(年齢満20歳未満の者)は、選挙運動をすることができません(公職選挙法第137条の2)。
 違反した者は、1年以下の禁錮又は30万円以下の罰金に処することとされており(公職選挙法第239条第1項第1号)、選挙権及び被選挙権が停止されます(公職選挙法第252条第1項・第2項)。
 また、以下の者も選挙運動を禁止されており、それぞれ、違反した場合の罰則が定められています。

選挙事務関係者(投票管理者等)(公職選挙法第135条)
特定公務員(裁判官、検察官、警察官等)(公職選挙法第136条)
選挙犯罪等により選挙権及び被選挙権を有しない者(公職選挙法第137条の3)

【文書図画の頒布の規制】

 選挙運動のために使用する文書図画※は、インターネット等を利用する方法により頒布する場合を除き、公職選挙法第142条に規定された一定のもののほかは、頒布することができません。
 したがって、ウェブサイト等に掲載され、又は電子メールにより送信された文書図画であっても、それを紙に印刷して頒布することはできません。
 違反した者は、2年以下の禁錮又は50万円以下の罰金に処することとされており(公職選挙法第243条第1項第3号)、選挙権及び被選挙権が停止されます(公職選挙法第252条第1項・第2項)。

※文書図画について
 公職選挙法における文書図画とは、文字若しくはこれに代わるべき符号又は象形を用いて物体の上に多少永続的に記載された意識の表示をいい、その記載が象形による場合を図画といい、文字又はこれに代わるべき符号による場合を文書というものとされています。判例上、コンピュータのディスプレイ上に現れた文字等の表示も、公職選挙法上「文書図画」と解されています。


ふむふむ・・・
この中で重要なのは・・・

・未成年等の選挙運動の禁止

あえて、未成年「等」と入ってるところ・・・外国人もダメよ〜って理解で良いのかな?
「有権者」の定義が必要だと思うなぁ。

・文書図画の頒布の規制

有権者による電子メールでの選挙運動は禁止で・・・
「文書図画」の定義からいくと・・・HPの印刷物の頒布はダメよ〜って事かな?
どうやら、メディア(DVDやUSBメモリ等)を使っての頒布もダメみたいね。

で・・・不幸の手紙(このメールを受け取ったら○人に転送してくださいってやつ)的な事もやっちゃダメよ〜って事かな?

電子メールでHPに誘導するスパム的なのはどうなんだろうか?

色々見ていたら、候補者による無差別メール攻撃はダメみたいね。
メルマガ登録してる人とかだけみたい。



あんまり周知されてないから逮捕者続出しそうな・・・気がするんだが・・・きちんと取り締まれれば・・・



まぁ、スパム的なメールが増えそうだなぁ・・・
posted by ストーン at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする