2011年05月14日

対策本部・・・

以前から公表してほしいと願っていた、対策本部などの組織表を先日見つけました。
どうやら、概略らしいけど・・・

政府における東日本大震災関係の対策本部等の概略図
http://bit.ly/lDdi0v

しかし・・・読みにくい・・・何が?って・・・
名前が伏せてあるので、役職を書かれても判らん。

って事で、以下のサイトと見比べながら・・・

菅内閣wiki
http://bit.ly/jTEW1e

大きなところだけ表にしてみました。

まずは震災絡み
緊急災害対策本部.jpg

現地対策本部(震災).jpg

震災ボランティア連携室.jpg

被災者生活支援チーム.jpg

以下、原発絡み

原子力災害対策本部.jpg

現地対策本部(原子力).jpg

政府・東電統合対策室.jpg

原子力被災者生活支援チーム.jpg

原子力事故経済被害対応チーム.jpg


これ作ってて思ったんだけど・・・原発絡みは、海江田さんばかりですね。

さて、次は議事録の公開もよろしくです。


posted by ストーン at 13:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月12日

今、必要なのは・・・

えっと・・・とりあえず政治家への不満が高まってきたので「政治」カテゴリーを増やしました。
このブログはゲーム中心のブログなので、ちょっと不本意なのですが・・・^^;
ツイッターでフォローした地元国会議員からフォローされたので、言いたい事を、もうしばらく語っていきたいと思っています。まぁ、見てもらえてはいないと思いますが・・・。



それでは、本題・・・
今、必要なのは・・・端的に言えば、衆議院解散&総選挙で頼れる内閣に変わってほしい。
ただ、「初動が遅かった」とか「政治資金が・・・」といった追求はいらないと思っています。
これらを言っている国会議員もいらない。

起きてしまった事故を検証するのも大事ですが、これを教訓にして、次に進める、先を読めて、対策を打てる内閣及び国会議員を望みます。

よく「超党派」という事を言いますが、連立しなきゃいけない理由は無い。
というか、よくよく考えてみれば国会は、超党派の議論の場でしょう。
そこで、とことん議論して、結論を出せばいいと思う。
「自分達の党の意見を通す為に協力しろ」・・・というのは、まったく違う。

良い案は取り入れ、おかしいところを是正し、案をまとめ上げるのが、政府の役目であり、そういう形になれば、与野党の足並みが揃うはずで、反対も出ない。
そして、それを総理大臣及び各大臣の責任で行う。
これが、真のリーダーシップであり、トップの度量だと思います。

こういう事が出来ないから「辞めてくれ」・・・という意見を述べています。
要は、聞く耳を持ち、もっと寛大な懐を持った人をトップに立ててほしいが、現与党には残念ながら当てはまりそうな人材がいない・・・という事です。





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posted by ストーン at 13:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月10日

いる?いらない?・・・

原子力発電所・・・いる?いらない?

難しい問題ですよね。

推進派の意見として
・核開発の技術躍進の為必要
・化石燃料の無い日本には絶対必要
・他の発電よりローコスト
・電力の安定供給ができる

反対派の意見として
・核は危険、他の発電の方が安全
・核廃棄物の処理ができない
・原発が無くても電力は足りる

こんな感じですかね・・・

とにかく、危険だという風潮がある。

「全部の原発はいらない」という意見と「危険な場所にある原発はいらない」という意見を一緒にしちゃいけないと思うんですよね。
あと、「原発はいらない」と「原発を止めろ」も・・・。

私は、原発を減らせるのなら、減らしても良いと思っているので、代替発電があるなら、そちらでもいい・・・ただし、世界と競争できる分野の産業であり、日本にとっては、化石燃料が手に入らなかったら、絶対必要になると予測されるので、全部無くなるのは困るかな・・・とも思います。

きちんとした、知識を身につけて議論する必要がある分野で、まともに核や原発についての教育を受けてこなかった世代(たぶん、私も含め殆どの人)は、原発=核、核=悪という思考になって、必要以上に怯えて過剰な反応をする。

リスクを伴わない発電技術は・・・正直言って無いんですよね。
どの発電にもリスクはあり、原発は一番リスクが高いが、一番効率がいいとされています。
この選択は正解だったのか、あるいは失敗だったのか・・・という事を論じてもしょうがないと思うんです。
だって、すでにある物ですから・・・。

これから、どのように運用し、安全性を高めていくか、また、危険度が高い原発はどこで、どう処理していくか、代替発電の開発など、将来に向けて考えていく時期、タイミングなのかもしれません。



ちょっと、話はズレますが、1ゲーマーとして、最近の20代以下ってゲームと攻略本を同時に買う事多くないですかね?
昔は、攻略本も無く、手探りで攻略する事が当たり前だった。
これって、ミスを恐れず、いろいろと工夫して、考えていくゲーム脳なんですよね。
ところが、最近の新入社員とかの教育をしてると思うんですが、全てにおいて、ミスが怖いので、100%出来ないとやらないという風潮があるように思う。
「これが、ゆとりか〜」などと勝手に思っていますが、ミスは大いに結構なことで、繰り返さなければ良いのです。まぁ、3回目には雷落ちますけどねw



なんで、こんな話を挟んだかというと、100%安全ではないから、止めるというのは短絡すぎる考えだという事と、ミスを繰り返さない努力が必要だという事を説明したかったからです。

そう考えていくと、今、議論すべきは、管理、運用面の人事と現状把握による危険度の把握、予測、今後の対策であり、起きてしまった事を攻めてもしょうがないという事・・・ただし、上記の内容が出来ないのなら責任を取ってほしいとは思います。



正直、浜岡原発の停止を言うのが遅すぎです。
本当に危険性を熟知していたのなら、地震直後に停止を要請しているはずで、約2ヵ月後ってのが・・・。
これは、裏に何かあるんじゃないか?と思われてもしかたがないと思います。

そうですねぇ・・・今こそ事業仕分けが必要じゃないですか?
まぁ、これをやってしまうと、昨年までの内容をひっくり返す事になるので、出来ないのでしょうけど・・・。
posted by ストーン at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月03日

言葉・・・

とりわけ、日本語というのは難しい。

様々な表現があり、漢字、カタカナ、平仮名、ローマ字など複数の言語で構成されていて、意味もいろんな解釈ができる。
良く言えば「表現豊かな言葉」、悪く言えば「曖昧なはっきりしない言葉」といったところでしょうか。

誤字、脱字、読みとか、日本人でも間違える事はあるし、少し前にはメール等での誤変換も話題になった。

例えば・・・道徳教育で「人の嫌がる事を進んで行う事は良い事である」といった内容の事を学んだ記憶がある。

普通に考えれば「皆がやりたくない事を自分の意思で進んで引き受ける事」・・・という意味になると思う。

しかし、ちょっと捻ると、違った意味になる・・・そう・・・「嫌がらせを進んで行う事」という意味に・・・。


現政府の対応・・・後者になってませんか?


最近、よく耳にする「未曽有」という言葉・・・。
少し前には、あの麻生元総理が「みぞうゆう」と読んだ事で話題になりましたが・・・。
今の政治家の「未曽有(みぞう)」の発言も耳につく変な言い方をしてるように聞こえます。
前に麻生さんが、叩かれたのを気にしているのか・・・私には「みぞうう」と聞こえるのですが・・・^^;

ちなみに・・・グーグルIME(日本人が開発してるらしい)を使っているのですが、「みぞう」「みぞうう」「みぞうゆう」どれでも変換可ですw
MS IMEが2000以降、お馬鹿になった(同じ漢字圏という事で開発が中国になったらしい)ので、こちらに変えています。
文章を書く事の多い仕事なもので、誤変換は少ない方がストレスが溜まらないもので・・・^^;
ちなみにグーグルIMEは、変換候補が多く、いろいろと便利です。
辞書登録とかしてなくても「かお(顔)」で変換すれば顔文字がいっぱい出てきます。
あと・・・「きょう(今日)」で変換すれば今日の日付に変換できたり・・・w

MS IMEとの共存も出来るので、是非お試しあれ。


posted by ストーン at 11:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月02日

組織とは・・・

現政府の人達ってどんな人なのかについて・・・と予告していたので、その事を書こうと思います。

まず・・・組織の体を成していない。
組織とは、トップダウン(またはボトムアップ)による縦の繋がりと調整を行う為の横の繋がりが大事で、両方が揃って初めて組織として活躍できると私は思っています。

トップ(総理大臣)とは、命令系統の決断とそれに伴う責任を負う事ができるものがやるのが望ましい。
ボトム(大臣や官僚)とは、トップの命令に対して、自分の部署における対処を考え、それを行うのに必要な部署との連携調整を行い、迅速に行動する事が必要である。

その両方を兼ねるのが中間管理職(大臣)・・・だと私は考えます。

さて・・・今のトップはどうでしょう?

よく言う発言を見てみようと思います。
「最終的な責任は私(総理大臣)にある」・・・当たり前です。
「最終的には私(総理大臣)が決断する」・・・ここが違う・・・「最終的には・・・」ではなく、最初に方向を示し、舵取りをして行かなければ、場当たり的対応になるのは当たり前です。
責任から逃げているように見えるのは、こういう所です。

決断がなければ、部下(官僚)は迷います。
意見を収集をするのは良いが、余程のことが無い限り、部下(官僚)に決断をさせてはならない。

これを許してしまうと責任の行方が判らなくなる。

では、組織における、トップを選出する方法ですが、国会議員の場合は選挙(党内における総裁選など)という形がとられている。
この人と考え方が一緒または近いので・・・という理由での選出なら、迅速にトップの意思が伝わり行動がとれることでしょう。
しかし、お世話になっているから・・・とか、有名人だから・・・とか、年功序列(当選回数)だから・・・と選出するのは頂けない。

まぁ、これは総選挙でも一緒なのですが・・・^^;

では、部下(大臣)について考えてみましょう。
部下(大臣)の人事、任命は、トップ(総理大臣)が行う。
では、どのような人事を行うべきか・・・。
やはり、お世話になってるから・・・とか、有名人だから・・・とか、年功序列(当選回数)だから・・・と選出するのは頂けない。
それぞれの委員会などで、勉強してきた議員、または、その議員の得意分野(前職の分野など)、その議員が選挙時に掲げてきた内容(理念)の分野・・・つまり、各分野のエキスパート(ある程度の知識と経験値がある人)が、大臣にならなければ、最長4年(参議院では6年)という短期間の業務は遂行できない・・・と思う。



それでは、現政権は、どうでしょうか?

人数は多いが、大半は新人で、上記の条件に見合う人が何人いるでしょうか?

変わりまくってる拉致担当大臣、沖縄担当大臣、少子化担当大臣、消費者担当大臣とか・・・どう思いますか?

いずれも社会問題であり、腰を据えて臨まなくてはならないのに・・・コロコロ変わり、しかも兼務・・・ありえない。
そんなに優秀な人が多いのでしょうか?

こんな人事を繰り返しているようでは・・・人材がいないということが露呈していると思います。


震災対策の組織を見ても判るように、あちこちで本部長やら副本部長という肩書きで、いろんな大臣が兼務をしていて、部下(官僚)や同僚議員を使えていない気がします。
あれだけ人数がいるのだから、大臣じゃない地元議員を被災地の本部の役職として貼り付けさせて、情報収集などに活躍させればいいのに・・・と私なんかは思います。

なぜ、これが出来ないのか・・・と想像してみると・・・。

ずばり・・・政局ですね。

東北は、知る人ぞ知る、ある国会議員の地盤が強い地域です。

この一言で分かる人は分かったでしょう。

まぁ、あくまで想像ですが・・・^^;


このままでは、取り止めのない愚痴ばかりを繰り返しそうなので・・・締めに向かいましょう^^;

とは、言ったものの・・・何から纏めていくべきか・・・w

今の総理(前の総理も似てるかな?)を見ていると・・・

我欲が強すぎて、自分以外を信じられないので、他人の言う事は信用しない。
他人を信用しないので、聞く耳を持たない。
聞く耳を持たないので、何をやって良いか判らない。
何をやって良いか判らないから指示(命令)が下せない。
指示(命令)が下せないので、部下が動けない。
部下が動かない事に腹がたつので、自分で動く。
自分で動いてはみたが、何をすれば良いかは判らない、しかし何かやってるフリをしなくてはならないので、とりあえず、法に従って動いた事を誇張する。
誇張した内容は、当然の責務であり、誰も褒めてくれない。
誰も褒めてくれない事に腹がたつ。
腹がたつので、更に聞く耳を持たなくなり、意固地になる。
意固地になると何でも反発するようになる。
何でも反発するようになると、民意と反対の事ばかり行うようになる。
民意と反対の事ばかり行うと支持率が下がる。
支持率が下がると含みのある嘘をでっちあげる。
嘘は、内容が無いので、誤魔化し続ける。
誤魔化し続けると期限が迫ってくる。
期限が迫ってくると開き直る。
開き直って、他人のせいにする。
あくまで他人のせいなので、自分に非のない事を主張する。
自分に非のない事を主張するが、誰も信用してくれない。
誰も信用してくれないので、身内に当たる。
身内に当たると造反が起こる。
造反が起こると粛清をする。
粛清をすると・・・



段々怖くなってきたので、この辺でやめておこうと思います・・・以下想像にお任せします^^;


要するに・・・一言で言えば、お子様内閣とか、学級会内閣とかの比喩は言い得て妙という所でしょうか。
駄々をこねる子供と一緒・・・という事ですが・・・子供の方が、まだ聞き分けが良いのが難ですね^^;

posted by ストーン at 09:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月30日

やっぱり遅い・・・

以前、「高速道路無料化をするべきだろう」・・・という主旨の事を書いたら・・・。
ガソリンが(続)・・・

やっと検討が始まったようですね・・・できればGWに間に合って欲しかったのですが・・・。
http://bit.ly/k7uZys

私のような一般人にも考えつくような事、なぜ気がつくのが遅いのか。
やはり、無能内閣と言われてもしょうがないですね。
自慢するわけじゃありませんが、書いた事が現実になっていくというのなら・・・。
思い切って、次に来るのは・・・。

「もうお辞めになっても・・・」という主旨の事も検討してもらえないでしょうか?
心配・・・


あと、手遅れになる前に・・・津波対策で土嚢を積むというのは、やめてもらいたい。
というか・・・土嚢以外の手も考えていただきたい。

2011.4.28の記事
http://bit.ly/ikTh4R
朝日のしか見つからなかったので、あれですが・・・アンカーの青山氏の取材でも言ってたので・・・。

あの津波被害を視察した人達が出す結論じゃないですよ。
被災地に行って、何を観てきたんですか?



ついでに放射線量についてですが・・・

2011.4.29の記事
http://bit.ly/mKBGC8
毎日なんであれですけど・・・。

20mSV/年ですか・・・って事は・・・54.79μSV/日・・・2.28μSV/時・・・。
いろいろ数値があって、よく分からないけどっていうか・・・単位は判りやすいように発表してもらいたいもんですね、毎時なのか累積(年)なのか・・・。


もうね・・・モグラ叩き的な対応は止めていただきたい。
これらが風評被害の要因になってる事が判らないのか?

ほうれん草などの野菜の問題にしても・・・こんな感じだし・・・
http://bit.ly/mJAnY5
今は、解除されているのもあるけど・・・「控えるように」ですからね。


どの対応を見ても、覚悟の無さがアリアリと見て取れますよ。
要は「やりました」という理由づけ的な対応です。


そういえば、震災(原子力)対策組織・・・
先日(4/26)の小野寺議員のフリップにあった内容を探していたら・・・

1 緊急災害対策本部
2 被災者生活支援特別対策本部
3 被災者生活支援各府省連絡会議
4 被災者等就労支援雇用創出推進会議
5 被災者向けの住宅供給促進等に関する検討会議
6 被災地における安全安心の確保対策WT
7 被災地復興に関する法案等準備室
8 災害廃棄物の処理等の円滑化に関する検討会議
9 災害廃棄物の処理等に係る法的問題に関する検討会議
10 原子力災害対策本部
11 原子力災害現地対策本部
12 原子力災害合同対策協議会
13 原子力被災者生活支援チーム
14 福島原子力発電所事故対策総合本部
15 原子力発電所事故による経済被害対応本部
16 原子力発電所事故に対する外国からの支援を処理するチーム
17 福島第一原子力発電所災害に伴う食品の取り扱いへの対応について
18 電力需給緊急対策本部
19 経済情勢に関する検討会合
20 震災ボランティア連携室、震災ボランティア連携チーム
21 各党・政府震災対策合同会議
22 合同会議・実務者会合
23 地震対策に関する政府・民主党連絡会議
24 東日本大震災復興構想会議

こんなに増えていたのですね^^;
どういう連携があるのか、是非知りたい・・・あと人事と議事録も・・・なんで公表されないのかな?



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posted by ストーン at 08:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月29日

蓄熱・・・

蓄熱・・・あんまり聞いた事のない用語ですが、設備業界では昔から使われています。
代表的な物として、例えば、氷蓄熱というのがあります。
http://bit.ly/i6c2hn

簡単に説明すると・・・「夜間の電力で氷を作り、昼間はその氷を使って冷房をする」というシステムです。

実は、この氷蓄熱・・・国会議事堂でも利用されているシステムなんですよ。
私が就職活動をしていた頃、とある会社の面接の志望動機で「国会議事堂を氷で冷やすという御社の発想に惹かれました。」という事を言った記憶があります^^;

CO2の25%削減を聞いた時、いよいよこのようなシステムが波及していくのかな・・・と感じたものです。

このように、節電も切り口を変えてみると面白いですよね。
posted by ストーン at 10:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月28日

四十九日・・・

哀悼の意を込めて・・・黙祷・・・。



ということで、震災について振り返ってみようと思います。

あの時、私は自宅(1階の自室)で、PCを使って仕事をしていました。
グラッと来た瞬間から、「やばい、でかい」・・・と直感的に思い、そのまま外へ飛び出ました。
外に出て、膝まずきながら、宙を見上げるようにして、「早く止まれ〜!!」と心の中で叫びながら、もしかして、このままずっと揺れ続けるんじゃないのか?まさかね?・・・などと思っていました。

ようやく、揺れが収まってきた頃、近所に住む姉夫婦が車でやってきて、カーテレビで色々と情報を得ると共に、お風呂に水を貯めて、以前から準備していた災害セットを探しながら、家の中での寝床確保の為の片付けを始めました。

この時、姉の旦那の母(義理の母)と一瞬だけ携帯が繋がり「津波が来るから、早く逃げろ」で切れてしまったそうです。
そうです・・・姉の旦那の実家は・・・閖上(ゆりあげ)なんです。
義理の父は、当日も漁に出ていたらしく、それを心配した義理の母は、逃げ遅れてしまったようです。
一緒に行動していたと思われる旦那の兄の嫁(義理の姉)も・・・。

その後、父と姉の旦那が、あちこちの避難所を車で走り回り、漁に出ていた父、兄とその娘を避難所から連れてきました。(しばらくしてからですが、2人の遺体も引き取ることができました)

一方、兄の嫁の実家が石巻・・・こちらは、両親、嫁の姉夫婦と娘、全員の生存が確認できました。

そうこうしている間に、私や弟は、携帯(ツイッター、ネットなど)や人脈による情報収集と徒歩による食料、水の調達・・・母は主に留守番。

こんな感じで、それぞれ役割分担しながら、日々を過ごしていました。

一番の情報源は、テレビでもラジオでもなく・・・お店に並んでいる時の会話でした。
弟と二人で並んでいる為、会話していると割り込んできて、様々な地元情報(ここだけの話だから誰にも言っちゃダメよ・・・って話)をくれるおばちゃん達の多い事・・・非常に助かりました。

歩いていると、様々な人の交流があり「あそこは17時までだから急いだ方がいいよ」「あの店は今日は開いてなかったねぇ」「電池ならあっちに売ってましたよ」など、そして自然と出る言葉・・・「ありがとう」「いえいえ、とんでもない」「重そうですね、持ちましょうか?」などなど・・・お店を開けてくれた店員さんにも「お店を開けてくれてありがとうね、頑張ろうね」という心遣い・・・改めて日本人っていいなぁ、日本人で良かったなぁと感じました。


本当は、もっといろいろ書こうと思っていたのですが、何かが込み上げてきて・・・文章にならなくなってしまいました・・・すいません^^;


この大地震や大津波は、今後の為の貴重な体験として刻まれ、伝達されていく事でしょう。
かつて、幼い頃に宮城県沖地震(M7.4)を経験している私でも、水、電気、ガスが止まり、何に不自由するかを知っていて、真っ先にとった行動は・・・風呂に水を溜める事、ブレーカーを落とす事、ガスの元栓を止める事、暖を取る手段を考える事、情報を得る手段の確保、灯り用の蝋燭などの準備、手持ちの食料の確認と計画などです。誰かに教わったわけでもないのですが・・・^^;

正直、当時よりライフラインの復旧が早かったのには、計算外でびっくりしました・・・^^;


実は、まだ心配なことがあります。
スマトラ沖地震(2004年12月26日:M9.1)のように3ヶ月後(2005年3月28日:M8.6)に、また大きな地震が来るかも知れないということです。

不安を煽るつもりはありませんが、備えあれば憂いなし・・・まだまだ気を引き締めて頑張りましょう。




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posted by ストーン at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月27日

放射線量・・・

福島原発のおかげで、だいぶ気にする人が増えて、あらゆる風評被害をもたらしている放射線・・・。

私もそうなんですが、単位が聞きなれないμSV/h(マイクロシーベルト/時)とかベクレルとか・・・。

正直、何と何を比べて、安全という判断を下せばいいのか、非常に判りにくいんですよね。

で・・・とりあえず、こんなサイトを見つけてみました。
http://radiation.goo.ne.jp/

あと、これ・・・。
http://www.naver.jp/radiation

ん〜、これで、各所の現状把握はできるかなぁ・・・と思います。

問題なのは・・・基準値とかそういうところですね。
そうだなぁ・・・NAVERの方が解説が判りやすそうです。
数値やグラフはgooマップの方が見やすそうです。

基準値・・・一般公衆の線量限度とされていたのは・・・
1,000μSV/年(1mSV/年)=2.74μSV/日=0.114μSV/時

では、基準値引き上げ後(私的には「引き上げ」ではなく「緩和」だと思っています)は・・・
250,000μSV/年(250mSV/年)=684.93μSV/日=28.538μSV/時

この差がね・・・風評被害の元なんですよ。
すんごい差があり過ぎて、判断の材料としての信頼性が揺らいでると思うんです。

とりあえず、政府発表を信用するとして・・・28.5μSV/時以上を計測している地域は・・・。
現状では、見つからない。
たしかに、すごい時もあったようですが、今はだいぶ減っている(拡散してる)って感じかなぁ。

ん〜、色々見てるとやっぱり同心円では、区切れませんね。
改めて、きちんとしたデータに基づく避難地域の発表とどの程度まで下がったら帰宅出来るのかを発表するべきだと思います。




ベクレルという単位に関して・・・
放射能を表す単位。1ベクレル(Bq)は、1秒間に1個の放射性核種が崩壊することである。

と、言われてもピンと来ない^^;
判りやすい解説をしてくれている・・・東北電力GJ。
http://www.tohoku-epco.co.jp/electr/genshi/shiryo/wastes/07.html

へぇ〜・・・なるほどねぇ〜。

ベクレルじゃなくシーベルトで比べろということか〜。
換算する公式なんかもあったけど・・・解説できる程の頭は持ち合わせていないので、この辺でw


今の時期は、放射線より花粉症が気になっている私です^^;
posted by ストーン at 15:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月26日

心配・・・

昨日の国会中継を見てて、ちょっと心配事が・・・。

2011.3.11(震災前)
0311.jpg

2011.3.29
0329.jpg

2011.4.25
0425.jpg

あの・・・髪型の分け目のところ・・・深くなってません?
健康面が心配です。
大丈夫でしょうか・・・。
もうお辞めになっても・・・。

間違えてモザイク無しの方を上げてしまったので、修正しました。
posted by ストーン at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月25日

風力発電について(続)・・・

昨日は、面倒になって途中で、投げ出してしまいましたが、自分の中で風力発電の知識を高める為に、ちょっと頑張ってみようかな・・・と。

え〜っと・・・ちょっと違う切り方で攻めてみるか。

たしか、あの記事(2011.4.22)では「風の強い東北地方なら・・・」という事ですが・・・本当に風が強いのでしょうか。

風速について、ちょっと調べてみました。
気象統計情報

宮城県
仙台:月平均:3.01m/s
亘理:月平均:2.63m/s
志津川:月平均:1.55m/s

岩手県
盛岡:月平均:2.84m/s
大船渡:月平均:2.29m/s
荒屋:月平均:2.2m/s

福島県
福島:月平均:2.13m/s
小名浜:月平均:2.6m/s
喜多方:月平均:1.73m/s
南郷:月平均:1.60m/s

青森県
青森:月平均:3.60m/s
八戸:月平均:4.74m/s
大間:月平均:4.04m/s
弘前:月平均:1.99m/s

秋田県
秋田:月平均:4.23m/s
能代:月平均:3.84m/s
湯沢:月平均:2.29m/s

山形県
山形:月平均:1.60m/s
酒田:月平均:4.05m/s
米沢:月平均:1.84m/s

適当に各県3〜4箇所選出してみました。
さて、東北って本当に風が強いのでしょうかね。

茨城県
水戸:月平均:2.38m/s
つくば(館野):月平均:2.34m/s
北茨城:月平均:2.08m/s

東京都
東京:月平均:2.92m/s
八王子:月平均:2.71m/s
江戸川臨海:月平均:4.17m/s

京都府
京都:月平均:2.05m/s
福知山:月平均:1.54m/s
舞鶴:月平均:2.38m/s

広島県
広島:月平均:3.50m/s
高野:月平均:1.55m/s
府中:月平均:1.27m/s

高知県
高知:月平均:1.68m/s
清水:月平均:3.46m/s
室戸岬:月平均:7.10m/s

鹿児島県
鹿児島:月平均:3.23m/s
阿久根:月平均:3.20m/s
内之浦:月平均:2.17m/s

だんだん疲れてきたので、この辺で・・・あとは資料を見てください^^;;

ん〜、たしかに日本海側は強いかなぁ・・・という感じですね。
しかし・・・太平洋側は、それほどでもないようですね。

日本で一番大きな電力量を誇る風力発電所は・・・北海道みたいです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A2%A8%E5%8A%9B%E7%99%BA%E9%9B%BB

宗谷岬ウィンドファームというわけで、そこの風速は?
宗谷岬:月平均:7.50m/s
ふむふむ・・・ここは効率が良さそうですね。

こういう場所が日本中に、いっぱいあれば、風力発電には良いでしょう。

ちなみに風速7m/sというと・・・樹木全体がゆれる。風に向かっては歩きにくい。いわゆる強風ってやつか。
http://weather-gpv.info/gw.php

む〜、考えさせられますね^^;
posted by ストーン at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月24日

風力発電について・・・

数日前、こんな記事がありました。

2011.4.22の記事
http://www.asahi.com/national/update/0421/TKY201104210510.html?ref=rss

まぁ、朝日なので、あれですけど・・・。
風力発電って、すごいなぁ、原発より良いじゃん・・・という流れに持って行きたいのは分かるが・・・。
いったい、どんな風車で、何基、どのように設置すればいいのか、読み取ることができない。
私・・・頭悪いのかなぁ^^;

環境省の発表なんだから、正確に記載してほしいものです。

しょうがないので、計算してみることに・・・。

日本の原発の出力
http://www.jaif.or.jp/ja/nuclear_world/data/f0302.html

日本の原発出力:54基:4884.7万kW

例えば、こんな風車を設置すると仮定して・・・

http://www.mhi.co.jp/kids/techno_world/natural/detail/learning01.html

一応、日本一の風車みたいです。
http://www.mhi.co.jp/products/detail/wind_mwt92.html

定格出力:2,400kW

効率を考えると実効出力は・・・特記が見つからないので、下記の表より計算してみる。
http://www4.ocn.ne.jp/~jet/hatsuden.htm

定格出力50kWで条件の一番良い、月平均風速8m/sだった場合・・・約17,000kWh/月
えっと・・・一日あたりにすると・・・17,000/30日で・・・566kW
更に時間あたりにすると566/24で・・・23.6kW
23.6/50×100=47.2%

実効効率:47.2%

仮にこの効率で計算してみましょう。
2,400kW×47.2%=1132.8kW

何基必要になるかな・・・っと・・・
4884.7万kW/1132.8kW=43,120.5862基

だいたい4万3121基です。

というわけで、上記の条件の風車の場合、43,121基の風車を設置すれば原発の代わりになる。

さて・・・気になるお値段の方は・・・
http://app2.infoc.nedo.go.jp/kaisetsu/neg/neg03/index.html#elmtop

設置費用:2.4〜3.7億円(間とって約3億円としてみます)
3億円×43,121基は・・・12,936,300,000,000円
0がいっぱいで、よく分からないので・・・12兆9363億円です。

これは、設置費用だけです。

えっと、この記事だと・・・たしか、原発40基分は可能ということだったなぁ・・・。

単純計算で・・・
54基:40基=43,121:x
x=31,941.4815
3万1942基

3億円×31,942基=9,582,600,000,000円
やっぱり0が多いので・・・9兆5826億円です。

約9.6兆円掛けて、約3万2000基設置すれば・・・うん、できますね・・・って・・・どこに?
この風車・・・直径92mもあるのよ?

と・・・設置についても、あるサイトで勉強させてもらいましたが、面倒になってきたので、この辺で・・・^^;

多少、数値は、自分なりに変えていますが、同様の計算をしています。

すいません、計算ミスしてましたので訂正しました^^;
桁一個間違いちゃいました・・・0が多い計算は・・・面倒ですね。

posted by ストーン at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月23日

暇つぶしに・・・

暇つぶしに、佐藤正久議員(自民党)の作った組織表をトレースしてみました。
組織図.jpg
元は一番得意なCADで作ったので見づらいかもしれません^^;
画像をクリックで大きくなります。
CADで作図>PDF化>画像化(JPEG)です。
まだ、腕は訛ってないようで良かったw
しかし・・・やっぱり多いなぁ。
っていうか・・・副本部長が下位の本部長という人事・・・どうなんでしょうかねぇ。
情報を吸い上げるのには良いかもしれませんが・・・信頼できる部下を下位の本部長にした方が動きが取れて良いような気がします。
posted by ストーン at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガソリンが(続)・・・

とうとう、トリガー条項凍結が衆議院を通過した。

2011.4.23の記事
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110423-OYT1T00205.htm

今は、企業努力でギリギリのライン(平均159円代)で、頑張ってると思うんだけど、これが成立したら一気に値段上がるでしょうね。

ついでに、高速道路の休日上限1000円(ETC)という自公で作ったものや無料化の社会実験とかも廃止やら凍結やら・・・。

2011.4.22の記事
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110422/t10015488161000.html

ん〜、言わせてもらうかなぁ。

今こそ、高速道路を無料化するべきだろう・・・と・・・。
今、困ってるのは、物流の停滞なんですよ。
東北地方及び茨城、栃木などの北関東だけでも無料化して、経済を活性化させるべきでしょう。(期間限定でも可)
ガソリンは値上げするわ、高速道路は高いわ・・・では、経済活動に支障が出るでしょう。

復興を遅らせる気ですか?

予算だけしか見えてない政府・・・困ったものです。

たしかに、何かを止めれば予算が浮くでしょう。
しかし、それによって何が起きるかくらいは想定してほしいものです。

復興の為にやって良い事と悪い事がある。
むしろ、やってくれっていうのに入るのが、この高速道路無料化じゃないかなぁ。
ちなみに、止めてくれっていうのは増税です。

どうも、考え方や動きがおかしいんですよね。
平常時は財源を提示できない(考えない)のに緊急時は財源から考える・・・とか・・・。
誰が主導で動いてるのかな?・・・やっぱり与謝野さんなのかなぁ。
「復興の為」という免罪符を得たことにより、増税しようという考えに拍車がかかってるのかな。
一番の癌は、この人かもしれない。




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posted by ストーン at 13:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月22日

原発について・・・

この頃、TVで、原発は「必要」か「不要」かという事で、色々と論議されています。

大抵の場合、原発反対派が「原発を無くせ」と言い、原発推進派が「対案を出せ」と言う流れになります。
「対案は、風力や地熱、太陽光などがある」と言えば、「それでは原発で作る電力量にはならない」となる。

「数を増やせばいい」と言えば「コストが掛かる」と言い、「今回の被害額よりは少なくなる」と言えば、「廃炉にするにも金が掛かる」となる。

「安全でクリーンな発電の方が良い」と言えば「この40年で大きな事故は初めてだ」となる。

「放射能は人体に影響がある」と言えば「風力は風車が回っていて低周波が出るし、地熱は火山活動を誘発する可能性があり、太陽光では微々たるものだ」となる。

この論議では、平行線なので、一向に進みません。

進まない事により、原発推進派も原発反対派も現状維持ができる。
すなわち、どっちも、もめている事で丸く収まっているという事です。
(グリンピースの捕鯨反対運動に似てる)

こういうTV見てるとラーメンズのコント?を思い出して笑ってしまう。
http://www.youtube.com/watch?v=ZbEU4m6Zj_o


では、どうしましょうか。

まず必要なのは、日本における総電力量と原発以外の総電力量、原発の総電力量などの数値に基づいた議論が必要だと思う。(理系的な議論)
そして、最低限度の原発を持てば良いのでは?と素人の私などは思います。

今すぐ100or0というのは、日本人的な感覚じゃないと思うんですよ。
良く言えば、「曖昧」「適当」「さじ加減」「バランス感覚」・・・悪く言えば「優柔不断」「玉虫色」「八方美人」・・・といったところでしょうか、これが日本人の良さであり、欠点でもあると思っています。
今は50という決断があってもいいんじゃないかと・・・っていうか現状がそうなってるし^^;

太陽光発電にしても、まずは、学校(避難所)や公共施設なんかに完備しておけば被災時にも使えるし、良いんじゃないかなぁ・・・とか思っています。
耐震の見直しと共に、こういう所のインフラ整備も充実させていけば、技術革新は起こっていくと思います。
なぜなら、官公庁のお仕事なので、配備するとなれば、必ず効率が良く、コストの掛からない物を要求されますからね。

こういう段階を踏んだ後、徐々に原発を減らしていくとか、または、現在の原発の問題が解消すればそちらに・・・といった移行を進めていくビジョンを提示して、原発と原発以外の発電を競争させる。

まずは、投資するという考えを持たねばなりませんね。
競争する場を政府始動で作るという事で、民間に太陽光発電を普及させるのはその後です。



うちの屋根にもソーラーシステムがあり、お湯が沸くようになっていて、お風呂のお湯として、また、震災後は、水を貯めておくタンクとして活躍してくれましたが・・・^^;
冬でも時間帯や日照時間によっては、ぬるま湯程度(今の時期だと45℃は超えている)にはなっていますので、とても重宝しています。



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posted by ストーン at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月21日

想定外?・・・

原発の防災訓練動画を見つけてしまった。

まず、麻生政権時の動画
http://www.youtube.com/watch?v=G-NacILo6To

麻生さんの時には、なんと福島第一原発での発生を想定していて、しかも、今回のと内容的に重なる部分が多い。(冷却装置まで使えなくなった状態とか)
地域住民も参加して、しっかりした訓練をやっていたんだなぁ・・・という感想です。
この通りにできていれば・・・。

そして、菅政権時の動画
http://www.youtube.com/watch?v=9tTGdW5sEc0&feature=related

麻生さんの時と何かが違う・・・なんだろう。
ん〜・・・危機感というか、必死さというか、テンポというか、雰囲気というか・・・なんかゆるい気がする。
これじゃ覚えてないでしょうね。
あ・・・なるほど、覚えてないから、当時参加していたメンバーを復活させたのか・・・仙谷さんとか・・・。

采配の仕方が・・・麻生さんのは「命令」に聞こえるけど、菅さんのは「お願い」に聞こえる。
器量の差でしょうか?

たしかに地震と津波は想定外だったかもしれませんが、原発については想定外ではありませんね。
これを見て、まだ想定外と言えるのでしょうか・・・この言い逃れは、もはや通用しません。

posted by ストーン at 09:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月16日

地震の回数・・・

こんなサイトを見つけました。
改めて、今回の地震の規模は、桁違いにすごいと感じました。
http://www.japanquakemap.com/?lang=jp

これを見て、花火みたいという感想を漏らしている人もいますが・・・^^;
なんといっても回数と大きさが一目でわかる。
段々、南下してるっぽいので、関東圏もご注意を・・・。

posted by ストーン at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月14日

あとこんな事も・・・

気になる事を適当に・・・

暫定税率について
先日も書きましたが、3ヶ月の平均が160円/lを超えると暫定税率分の約25円が無くなるというお話です。

wikiより
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%82%BD%E3%83%AA%E3%83%B3%E7%A8%8E

民主党が、既存の暫定税法案に、これをくっつけて、暫定税率が維持される事に合意した・・・はず(いわゆるトリガー条項)。
当時、ガソリン国会とか言われてたっけ。

んで、暫定税率の撤廃を期待されて、民主党に政権交代したわけなんだけど・・・。

2010.12.5の記事
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110113/fnc11011320200120-n1.htm

結局、撤廃は見送ったんですよね。

そして、今どういう状況なのか・・・と・・・。

2011.4.13の記事
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110413/fnc11041312490010-n1.htm

要は、トリガー条項を作ったのに発動させない、トリガー条項の撤廃をしようとしている。
はて・・・どういうこと?
元々、撤廃する予定だったのに・・・ガソリン値下げ隊出てこ〜い!!・・・って、菅さんか・・・orz




次の気になる事

子ども手当について
子ども手当・・・今、どんな状況でしょうか・・・。

そう、つなぎ法案ってやつで、9月までは続けますよ・・・という事になっているようです。
元々、子ども手当は、時限立法である事を知っている人は少ないかもしれません。

時限立法とは、毎年見なおして改善していくよ・・・という事で、次年度(すでに今年度ですが)は、3歳児未満には+7000円するよ・・・とかが追加されていたはず。

つなぎ法案とは、予算は通ったが、予算関連法案が通らず、廃案になってしまう・・・かも、という状況で、しかたなく出てきた延命法案です。
したがって、昨年度の内容のまま・・・ということは、3歳児未満には+7000円とかは無いという事です。

2011.3.29の記事
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110329/plc11032921490033-n1.htm

で・・・今問題なのは、子ども手当を10月以降は廃止するらしい。

2011.4.13の記事
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110412-OYT1T01200.htm

子ども手当を実施するにあたって、扶養控除などを廃止して財源を・・・という事でしたよね。
児童手当は自動的に(洒落じゃありません)復活しますが・・・。
その辺はどうなってるんでしょうか?
説明して欲しいものです。

10月以降、政権交代前に戻って、控除が無くなった・・・という最悪の状況が予測されます。


posted by ストーン at 15:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ちょっと気になる・・・

今日のニュースを見て、ん?・・・と思った。

東電天下りについての枝野官房長官の見解なんだけど・・・

2011.4.14の記事
http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0413/ym_110413_0807139617.html

以前、なんと言っていたか・・・

2011.2.2の記事
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110202/plc11020212060008-n1.htm

見解をひっくり返しやがった!

これは、どういうことなんでしょう。
天下りだったということを認めたって事?

こういうことやってるから信用が無くなるのよね。

どう取り繕うのか楽しみではありますが・・・もうグダグダ・・・。
posted by ストーン at 09:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月12日

余震かな・・・

昨日から福島県を中心に50回以上揺れている。
長野県や千葉県を震源とする揺れもあるようです。
少しずつ南下し始めたのかな。
関東圏の方も少々警戒していた方がいいかも・・・。
jisin.jpg

画像をクリックしていくと大きくなります。


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posted by ストーン at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする