2013年09月04日

夏も・・・

夏も終わりですかねぇ。

今年も電池式扇風機で夏を乗り切れましたw

東北は、適度に雨が降って涼しくなりました。

夜にはコオロギやスズムシの音が聞こえてきています。


さて、8月から派遣で働き始めたわけですが・・・

9月から契約社員になりました。

バタバタとしていますが、やりたかった復興住宅に関わる仕事ができるので、張り切っています。









おまけ
posted by ストーン at 18:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月29日

動画作成の練習・・・

動画作成とブログ貼り付けの練習です。
久々なんで・・・忘れないように・・・と・・・。


※ 某党のマニフェストの文章を使ってますが、特に意味はありません。

自分のブログの内容が文章ばかりで、つまらないので、動画で何かできないかなぁ・・・とか思ってまして・・・。

色々とプレゼンとかにも活用出来そうだし・・・というか、以前にもCAD操作(CAD利用技術者1級問題(建築)解答)の動画と解説を作ろうとして断念していたんだけどね^^;
教材として使えたら楽だなぁ・・・とか、思ってたんですけどね。

PC画面を録画するソフトも入手したから、時間を気にせずに録画は出来るようになったけど、公開するには、アップロードに時間が掛かったり、時間制限(容量制限)があったりするので・・・なかなか^^;

動画を作ってブログにアップ出来たらなぁ・・・と思ってます。


posted by ストーン at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月25日

まともな野党・・・

長期政権になる可能性のある、今の日本に足りないものは何か・・・

それは、「まともな野党」だと思います。


私が考える理想的な野党とは、国会で決まった事については、真摯に受け入れ、法案の内容についての疑問や注意を喚起する党だと思っています。
こういうのを建設的な議論というのでしょう。

選挙や利権ばかりを考えているような政治家は要らないという事です。

野党時代の自民党は、結構まともだったと思う。


原発の問題にしたって「いる」「いらない」とか「危険」「安全」の議論ではないはずで、すでに事故調の報告書が出てきているんですから、それに基づき規制するなり、法律改正して、稼働出来るものは、再稼働させれば良いし、ダメなものは廃棄していけば良い・・・と思っています。
つまり、今の内閣のやり方で良いと思う。


消費税の問題だって「上げる」「上げない」ではなく、何時上げるかという問題で、出来るだけ遅い方が良いと思うけど、上がる事は法案が通っちゃってるんで、覆せないと思っています。
出来る事と言えば、時限的な条件付きなんで、上げると決定した時の条件をきちんと検証して、納得する事しかない。
つまり、今後の検証次第だという事です。


そういう、内容についての深い議論が出来る野党が・・・欲しい・・・。


今の野党の動きを見ると・・・選挙の責任がどうとかいう動きばかりで、つまらない。
選挙の反省として「どうして国民に受け入れられなかったのか」を考えていない党は要らないですね。
まぁ、存在自体を拒絶された党もあるでしょうけど・・・それは置いておいて・・・w

要は簡単・・・政策についての具体性、実現性が無いから負けたのです。
更に砕いて言うなら、対自民党という構図でしか、物を語れない党ばかりだったという事です。
もうちょっと言うと・・・与党になる気なんか無い党ばかりだという事・・・
与党になって自分達の政策をやりたいのなら、最低限、過半数以上の立候補者を出していなきゃおかしいんですよ。

それくらいの立候補者を擁立できないのなら、党としての意味は無いです。
その点では、まだ、民主党はマシかもしれません。


という事で、野党改変みたいな話題も出てますが、国民を舐めるのもいい加減にしてほしい。
特に衆議院、参議院問わず比例で当選した人は、仮に離党や解党となった場合は、辞職してほしい。
それが筋というもので、国民は、そういうところに敏感なんですよ。
改変するなら選挙前にやっとけって話です。


さて、元首相のように処分されそうな人や離党する、または離党させられる人達は、筋を通すことはできるでしょうかねぇ。
まぁ、無理でしょうけど・・・。

そんな追求みたいな事を国会でやらないでくださいね・・・時間の無駄になります。
一国会ウォッチャーとして、そういうのは、面白く無いんで・・・。

お願い致します。

posted by ストーン at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月23日

ちょっと暇つぶし・・・

近況から・・・一応、就職が決まって8月から就業する予定です。

それまで、暇をしているので、お遊びに・・・とある政党の党首が書いた文章の添削作業というか、私ならどう表現するか・・・と考えてみました。

無題.jpg





暮らしを守る力になる。

民主党は再生の第一歩を地域を歩くことから始めました。
民主党は、再生の第一歩として、地域を巡り皆さんの声を直接聴く事が大切であると考えました。

物価高に苦しみながら年金で暮らしているご高齢の方々。

収入が増えない中で、懸命に子育てに奮闘しているお母さん、お父さん。
原材料の高騰に悩む中小零細企業の経営者。
そして被災地でふるさとの再生に取り組む若者たち。
政治に届いていない小さな声、切実な声を聴きました。

そして、様々な声が聴こえて参りました。
物価高に苦しみながら年金生活をしている方々や低収入でありながら子育てに奮闘している方々、原材料の高騰に悩んでいる方々、被災地で頑張っている方々などから、今まで、私達政治家に届かなかった悲痛な声も沢山ありました。


生活者、働く者の立場、私たちはこの原点に立ち返ります。

そこで、民主党は「国民の立場に立って政治を行う」という原点に戻り、政策を考え、実行していく事を改めて決意しました。

めざすのは、この日本、今の時代にふさわしい「共生社会」。
すべての人に居場所と出番がある、
強くてしなやかな共に生きる社会です。

民主党は、今の日本の時代に相応しい「共生社会」を目指しています。
「共生社会」とは、全ての国民に雇用と安定した暮らしがある、強くて靭やかな社会です。


雇用をつくり、所得を増やし、暮らしを安定させる。

今現在、少ない雇用や所得、震災等による暮らしへの不安、このような問題点を解決していく事が重要だと考えています。

社会を支える中間層を厚く、豊かにして
日本の経済を蘇らせます。

日本を甦らせる為には、社会を支えている中間層を豊かにする必要があります。

支え合い、信頼できる医療、年金、介護をつくる。
一人ひとりの命をなにより大切にして
日本の活力を創ります。

そして、医療、年金、介護等の制度を見直し、老後の安定した暮らしを約束します。

こども、子育て、教育、人への投資を拡げる。
女性の活躍とチルドレンファーストで、
日本の未来を切り拓きます。
私たちは、くらし、いのち、みらいを大切な政策の柱とします。

安定した暮らしの中には「子育て」「教育」「人材」という、未来に繋がる日本というのも重要だと考えてます。
民主党は、「女性の活躍」や「チルドレンファースト」を後押しするような政策を重要視しています。
「安定した暮らし」「子供達の命」「明るい未来」を政策の柱と考えています。


あなたの声、あなたの想いを噛みしめて、
「暮らしを守る力になる。」
この一心で改革をすすめます。

私達民主党は、国民の皆様の様々な想いを背に「暮らしを守る力になる。」
この精神で邁進していきます。




こんな感じでしょうかね。(赤が私の考えた文章です。)
内容がよく判らない(同意しかねる)部分もあるので、大変でしたが・・・^^;

そうそう、別にこの党を支持するつもりはありませんので、あしからず・・・。
ただ、お粗末な文章だなぁ・・・と思っていたので、参考にしただけです。
posted by ストーン at 13:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月22日

参議院選挙が終了して・・・

昨日で参議院選挙も終わり、これから行政が加速するであろうと予測されます。
結果は、ほぼ想定通りだったのではないでしょうか・・・。

まぁ、社民党の0議席や渡辺氏の落選などを期待した人も多いかと思いますが、一度に全部をひっくり返すのは難しいし、危険でもあると思うので、今回はこのくらいで十分国民の意思を示せたんじゃないでしょうか。


問題はここからなんですよね。

私としては、内閣改造で、国交大臣を変えてほしいとか言いたいことも色々あるんだけど、そういう流れになるかどうか・・・

あとは、まともな野党が出てこないかな・・・とか・・・

選挙違反の取り締まりはどうなってるのか・・・とか・・・

今回の選挙は、前にも述べてますが、今後3年間は選挙が無い可能性の高い重要な選挙だった事を自覚して、与野党に関係なく政治家になった人達には、今まで以上に国民の目が光ってることを意識して政治をしてもらいたい。


ネット選挙解禁で、ネットの怖さも知った事でしょう。
あらゆる記録が残っている、それらをネット上から国民がいつでも知ることができる。
どこぞの党首は選挙運動期間中にネット批判もやらかしましたしね。
そこの元党首(元総理)はツイッターやらブログで色々やってましたが・・・。

時代が変わってきているんだから、政治も変わっていかなきゃダメなんですよね。
いつまでも紙資料やフリップで国会やってるのすら、時代遅れだと思いますし・・・
マイクの前まで来てから、話をするような流れも見直してほしいものです。


まぁ、まず、野党がやることは参議院で国会拒否でしょうね。
なにせ、前参議院国会で、総理を問責したんですから・・・
与党は過半数の議席を得たので、無視するでしょうが、それを「与党の暴走だ!横暴だ!」と叫ぶでしょう。
こんなシナリオは、国民の誰もが描いているはずで、その通りになったら滑稽です。


マスコミはというと・・・すでに「一票の格差が〜」というニュースが出てます。
これは・・・正直言って政治家のせいではなく、有権者のせいなんですよね。
投票率が低いとこういう結果は出るものなんで、何度やっても同じなんですよ。
投票率を上げる方法を考えないと定数をいじっても改善は無理・・・
例えば、投票に行ったら減税します・・・とか・・・地域振興券みたいなものが貰えるとか・・・なんか行ったら得することでもやればいいのに・・・といつも思います。
ちょうど、夏祭り時期だったので、選挙に行った時に出店でもないかな・・・なんてのも思いましたw
どの党とは言いませんが、投票率が低い方が良い議員なんかは反対するでしょうけど・・・。




話は変わって・・・宮城県の選挙はハラハラしたなぁ・・・
途中経過では勝っていたのに、競馬で言うところの・・・第4コーナー回って直線ゴール前で、差されて鼻差負けみたいな感じ・・・
岡崎vs和田の2着争いは、結局最終的には5000票くらいの差しかなかったからね。
辛勝ですが、これって精神的には圧勝よりダメージ大きいと思いませんか?


posted by ストーン at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月07日

選挙の争点・・・

先週、参議院選挙の公示があり、選挙運動が始まりましたね。

さて・・・今回の参議院選挙の争点は何でしょうね?

よく言われてるのは、「原発問題」「経済問題(アベノミクス)」「憲法改正」あたりでしょうか・・・



「原発問題」は・・・

前にも書いたように思うんだけど、問題は「必要」、「不要」ではないと思う。
だって・・・現状・・・あるんだもん・・・
なので、本当に議論すべきは、「どのように安全に運営するか」であって、今更、「いる?」「いらない?」ではないと思うんだよね。
そこを履き違えてる政治家は選びたくない。



「経済問題(アベノミクス)」は・・・

正直言って、経済は素人だけど、効果が現れるまでに時間は掛かるものと思ってる。
なので、本来はもうちょっと見てみないと判らないと思う。
景気は「気」なので、気持ちの問題で、「駄目だ、駄目だ」と言ってても絶対に良いことなど無い。
そこに「なんか良いな」と思わせるだけで、景気は変わる。
こういう戦略は悪くないと思う。
継続してほしいので、批判してる党は選びたくない。



「憲法改正」は・・・

まず、自民党の単独過半数は取れると思うけど、2/3は無理でしょう。
そして、まだ、自民党ですら「草案」と言ってるものしかない。
すなわち、国会ですら議題にしてない。
この段階で、憲法改正について語ってる党は、フライングでしょう・・・論外です。
まずは「国民に憲法について考えさせる」という喚起だけで充分なので、早急に変えようなどとは・・・たぶん、思ってないと思う。



ということで、これといって争点が無いのが、今回の参議院選挙だと思う。
仮に、上記の事を争点としたならば「与党vs野党」という構図しか出てこない。
野党で勝とうと思うなら、他党との協調が必要になり、問責の時と同じ形になる。
野党と一括りにすれば、ある意味、二大政党制になる。
ということで、選挙後に野党(共産党、維新の一部除く)が合体するんじゃないかな・・・なんて思ってます。
逆に維新は分裂するかも・・・とも思ってます。


まぁ、どうなるか・・・楽しみです。

皆さん、7月21日は、選挙に行きましょう。
posted by ストーン at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月27日

選挙制度・・・

国会も閉幕し、いよいよ参議院選挙が近づいてきましたね。

そこで、改めて選挙制度について確認しておこうと思います。

えっと、まず・・・今回は参議院選挙で・・・

選挙区と比例代表制があるよ・・・と・・・


選挙区ってのは、各地域で立候補した人から選ぶ選挙ですね。


では、比例選挙ってのは?

2001年から「非拘束名簿式」ってのになってるんですね。

その前までは「拘束名簿式」ってやつだった・・・と・・・


まず昔の方式の「拘束名簿式」とは、どんなものだったのかというと・・・

投票者は政党にのみ投票し、その政党が提供した立候補者の順序に影響を与えない。

すなわち、政党名だけを書いて投票するやり方で、立候補者の順序は政党が決めるという形式か・・・
ふむふむ・・・たしかにそんな感じだったような気がする。

だから、名簿順が・・・という人が多いんですね。



では、現在の方式の「非拘束名簿式」とは・・・と・・・

有権者は政党または立候補者のいずれにも投票することができる。個人名が書かれた票は、その者が所属する政党の得票となる。名簿順位は政党があらかじめ決めることはできず、個人票の得票数に応じて順位付けされ、当選者が決定する。

すなわち、政党名でも個人名でも投票できて、個人名の場合は優先順位に影響があるってことになるのかな・・・
ふむふむ・・・たしか、前々回は、個人名で投票した記憶があるなぁ・・・前回は政党名にしたと思うけど・・・


って事は、政党は支持するけど、この立候補者は嫌だ・・・とかいう場合は、政党名ではなく、個人名で他の立候補者に票が集まれば良い・・・って感じかな・・・



選挙ってさ、毎年あるわけでもなく、数年毎にあるんで、やり方を忘れてて適当に書いちゃう事もあるんですよね・・・んで、実は無効票になってたりね。

ここ最近、学んだ事は、選挙って大事だなぁ・・・という事なので、しっかりと投票に行きたいと思います。


詳しくはウィキででも調べてみると良いと思います。

posted by ストーン at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月13日

選挙の争点・・・

何度か選挙について書いてきたけど・・・
今度の参議院選挙において重要な争点はなんだろうと・・・
最近、よく考えさせられている。

なんで、こんなに気になるのかというと・・・
今後、衆議院の解散が無ければ3年間は選挙が無い事になるからです。

何を争点として見るか・・・なんですが・・・
原発?TPP?年金?復興?経済対策?憲法?などなど・・・色々と細かい事が出てきてますよね。

それぞれについて、私とまったく同じ意見の党は・・・無いですね。
では、どのように選ぼうかな・・・と考えていたんですが・・・

優先順位をつけて・・・という人もいると思いますが・・・

私は、こう考えます。


日本人であることに誇りを持ち、日本の成長力、技術力を信頼し、活用し、将来の日本の形を考えている党に一票を投じたい。


そこで、ネット選挙運動をじっくりと見てみたい気がする。
正直言って、他党を批判しているだけの党など要らないと思うし、将来の日本の形を語らない党や現状のダメ出ししかしない党などなど・・・も必要無い。


今、ワクワクさせる話をしてる番組が毎週金曜日だったかな・・・にやってる
山本一太大臣の「直滑降ストリーム」の大臣vs大臣シリーズ
こういう未来志向の番組は面白い・・・
特に面白かったのは、新藤総務大臣の発想・・・
縦割り行政に横串を刺すっていうんですかね。
各省庁の横の繋がりを作ろうとしている。
これは、評価出来るし、視野が広くて、面白い案が多くて・・・
その分、大臣は大変なんだろうなぁ・・・と思う。


posted by ストーン at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする